臨時報告書
- 【提出】
- 2022/06/24 9:03
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社は、2022年6月23日開催の第74回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 株主総会が開催された年月日
2022年6月23日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
① 配当財産の種類
金銭
② 株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金 28円 総額 13,672,671,264円
③ 剰余金の配当が効力を生ずる日
2022年6月24日
第2号議案 定款一部変更の件
① 株主総会の運営に柔軟性を持たせるため、株主総会の招集権者および議長の規定を変更するものであります。
② 「会社法の一部を改正する法律」(令和元年法律第70号)附則第1条ただし書きに規定する改正規定が2022年9月1日に施行されることから、株主総会資料の電子提供制度導入に伴う所要の変更を行うものであります。
第3号議案 取締役8名選任の件
取締役として、相良 暁、辻中 聡浩、滝野 十一、小野 功雄、出光 清昭、野村 雅男、奥野 明子、長榮 周作の8氏を選任するものであります。
第4号議案 取締役の報酬額改定の件
取締役に支給する金銭報酬について、年額7億円以内(うち社外取締役は1億円以内。ただし、使用人分給与は含まない。)とするものであります。
第5号議案 取締役に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬額および内容決定の件
取締役(社外取締役を除く、以下同じ)に対する株式報酬制度として、勤務継続型譲渡制限付株式および業績連動型譲渡制限付株式を付与するための報酬枠として、第4号議案で決定した報酬枠とは別枠で、前者は年額1億円以内、後者は年額3億円以内と設定するものであります。
これに伴い、株式報酬型ストックオプションに係る報酬枠は廃止いたしました。
また、過年度に割当て済みの株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権のうち、未行使のものを権利放棄することに代えて、取締役に譲渡制限付株式を割り当てるための報酬枠として、第75期事業年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)に限り、第4号議案で決定した報酬枠および上記株式報酬制度のための報酬枠とは別枠で年額4億円以内と設定するものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注) 1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
2022年6月23日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
期末配当に関する事項
① 配当財産の種類
金銭
② 株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金 28円 総額 13,672,671,264円
③ 剰余金の配当が効力を生ずる日
2022年6月24日
第2号議案 定款一部変更の件
① 株主総会の運営に柔軟性を持たせるため、株主総会の招集権者および議長の規定を変更するものであります。
② 「会社法の一部を改正する法律」(令和元年法律第70号)附則第1条ただし書きに規定する改正規定が2022年9月1日に施行されることから、株主総会資料の電子提供制度導入に伴う所要の変更を行うものであります。
第3号議案 取締役8名選任の件
取締役として、相良 暁、辻中 聡浩、滝野 十一、小野 功雄、出光 清昭、野村 雅男、奥野 明子、長榮 周作の8氏を選任するものであります。
第4号議案 取締役の報酬額改定の件
取締役に支給する金銭報酬について、年額7億円以内(うち社外取締役は1億円以内。ただし、使用人分給与は含まない。)とするものであります。
第5号議案 取締役に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬額および内容決定の件
取締役(社外取締役を除く、以下同じ)に対する株式報酬制度として、勤務継続型譲渡制限付株式および業績連動型譲渡制限付株式を付与するための報酬枠として、第4号議案で決定した報酬枠とは別枠で、前者は年額1億円以内、後者は年額3億円以内と設定するものであります。
これに伴い、株式報酬型ストックオプションに係る報酬枠は廃止いたしました。
また、過年度に割当て済みの株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権のうち、未行使のものを権利放棄することに代えて、取締役に譲渡制限付株式を割り当てるための報酬枠として、第75期事業年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)に限り、第4号議案で決定した報酬枠および上記株式報酬制度のための報酬枠とは別枠で年額4億円以内と設定するものであります。
(3) 決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 可決要件 | 決議の結果及び 賛成割合 (%) | |
| 第1号議案 剰余金の処分の件 | 4,332,678 | 2,338 | 0 | (注)1 | 可決 | 99.922 |
| 第2号議案 定款一部変更の件 | 4,332,959 | 2,099 | 0 | (注)2 | 可決 | 99.928 |
| 第3号議案 取締役8名選任の件 | (注)3 | |||||
| 相良 暁 | 3,996,276 | 338,540 | 215 | 可決 | 92.164 | |
| 辻中 聡浩 | 4,303,874 | 31,166 | 1 | 可決 | 99.257 | |
| 滝野 十一 | 4,315,702 | 19,338 | 1 | 可決 | 99.530 | |
| 小野 功雄 | 4,281,958 | 53,081 | 1 | 可決 | 98.752 | |
| 出光 清昭 | 4,315,687 | 19,353 | 1 | 可決 | 99.530 | |
| 野村 雅男 | 4,313,500 | 21,540 | 1 | 可決 | 99.479 | |
| 奥野 明子 | 4,313,871 | 9,287 | 11,883 | 可決 | 99.488 | |
| 長榮 周作 | 4,313,002 | 22,038 | 1 | 可決 | 99.468 | |
| 第4号議案取締役の報酬額改定の件 | 4,119,797 | 213,849 | 1,404 | (注)1 | 可決 | 95.012 |
| 第5号議案取締役に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬額および内容決定の件 | 4,278,346 | 56,705 | 0 | (注)1 | 可決 | 98.669 |
(注) 1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。