- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「OTC事業」及び「医薬事業」の2つを報告セグメントとしております。
「OTC事業」は、OTC医薬品、医薬部外品、食品及び化粧品等の研究開発、製造及び販売をしております。「医薬事業」は、医療用医薬品の研究開発、製造及び販売をしております。
2024/08/30 11:00- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社で構成されており、当社グループの事業内容はOTC事業(OTC医薬品、医薬部外品、食品及び化粧品等の研究開発、製造及び販売)と医薬事業(医療用医薬品の研究開発、製造及び販売)の2つの事業からなっております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2024/08/30 11:00- #3 従業員の状況(連結)
2023年7月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| OTC事業 | 741 |
| 医薬事業 | (194) |
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2024/08/30 11:00- #4 沿革
| 2001年6月 | 大阪流通センターに自動ピッキング装置を導入し、西日本の物流拠点を集約 |
| 2003年7月 | 品川研究開発センター内の新研究棟竣工 |
| 2003年7月 | 三菱ウェルファーマ㈱とOTC事業の譲渡契約を締結し、サロメチール・ハイウルソなどの販売を開始 |
| 2003年12月 | かずさアカデミア工場がISO14001を取得 |
2024/08/30 11:00- #5 研究開発活動
- 2024/08/30 11:00
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ヘルスケア事業におきまして、製品開発ではスイッチOTC・ダイレクトOTCなど新規性の高い製品や主力ブランドにおける新製品の投入を積極的に推進いたします。
OTC事業では、主力ブランドの「ユンケル」「ストナ」「アセス」「リングル」を中心に、点鼻薬「ナザールシリーズ」、スイッチOTC製品の膣カンジダ再発治療薬「エンペシドL」、口唇ヘルペス再発治療薬「アラセナ」などの育成を推進いたします。
販売面では、引き続き取引先ごとの管理と効率的な販促活動により収益性を改善してまいります。市場が拡大している通販事業部では各プラットフォームにおけるシェア拡大を目指します。
2024/08/30 11:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ヘルスケア事業におきましては、生活者のニーズや市場の変化に対応し、主力ブランドを中心に新製品の投入やリニューアルを積極的に行いました。また、中長期ブランド戦略に基づく広告宣伝や、各ルートに対するセールス・マーケティング活動を強化した結果、売上高は333億2千9百万円(前年同期比7.4%増)となり、セグメント利益は20億3千2百万円(前年同期比424.7%増)となりました。
製品別にみますと、OTC事業ではミニドリンク剤の「ユンケル」シリーズ、歯周病治療薬の「アセス」シリーズ、総合感冒薬の「ストナ」シリーズ、鼻炎薬の「ストナリニ・ナザール」シリーズなどが好調に推移いたしました。新製品では「薬用アセス」「ユンケル黄帝DCF」「リングルN300」等を発売いたしました。新規事業ルートでは「ユンケルローヤルD2」「ユンケルローヤルF」等が堅調に推移しました。
医薬事業
2024/08/30 11:00- #8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは生産設備の増強、合理化及び研究設備の充実などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は7億7千2百万円であり、その主要なものは八王子工場の生産設備の取得2億3千3百万円によるものであります。セグメントごとでは、OTC事業においては5億6千5百万円、医薬事業においては2億7百万円の設備投資を実施しました。
なお、生産能力に重大な影響を及ぼすような設備の売却、撤去等はありません。
2024/08/30 11:00