有価証券報告書-第81期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
・当社の基礎健康医薬品を中心に、セルフメディケーションをサポートしていく。
・高品質で安全な製品を安定供給していく。
・法令をはじめ企業倫理や社会的なルールを遵守するコンプライアンスを重視した企業活動を行っていく。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と収益性と資本効率を高めるため、自己資本利益率(ROE)と自己資本比率を経営における重要な指標と位置づけております。なお、下記数値目標はあくまでも経営管理上目指す目標であり、将来の様々な要因によって目標とする数値を達成できない可能性があります。
具体的な目標と数値は次のとおりであります。
・自己資本利益率(ROE) 10%以上
・自己資本比率 70%以上
(3) 経営環境
今後のOTC医薬品市場におきましては、ドラッグストアや異業種による積極的な出店やインターネット販売の拡大による厳しい販売競争などにより、依然として厳しい環境が続くことが予想されます。
また、平成29年1月より「セルフメディケーション税制」がスタートし、健康寿命の延伸が重要なテーマの一つとなり、セルフメディケーションの推進がますます重要となってきております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
このような経営環境の中、当社グループはセルフメディケーションに繋がる商品であります「タチカワ電解カルシウム」、「ルミンA」、「ビタエックス」等基礎健康医薬品と「プラセンタエキス」、「レバーエキス」等を配合した栄養機能食品の売上拡大と、いかなる経済状況の中でも発展し続ける企業体質とすべく引き続き財務体質の改善、販売チャネルの拡大、取引先の要望によるPB商品の開発、受託製造の拡大、産学連携による共同研究等、全社一丸となって取り組んでまいりたいと存じます。
(1) 経営方針
・当社の基礎健康医薬品を中心に、セルフメディケーションをサポートしていく。
・高品質で安全な製品を安定供給していく。
・法令をはじめ企業倫理や社会的なルールを遵守するコンプライアンスを重視した企業活動を行っていく。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と収益性と資本効率を高めるため、自己資本利益率(ROE)と自己資本比率を経営における重要な指標と位置づけております。なお、下記数値目標はあくまでも経営管理上目指す目標であり、将来の様々な要因によって目標とする数値を達成できない可能性があります。
具体的な目標と数値は次のとおりであります。
・自己資本利益率(ROE) 10%以上
・自己資本比率 70%以上
(3) 経営環境
今後のOTC医薬品市場におきましては、ドラッグストアや異業種による積極的な出店やインターネット販売の拡大による厳しい販売競争などにより、依然として厳しい環境が続くことが予想されます。
また、平成29年1月より「セルフメディケーション税制」がスタートし、健康寿命の延伸が重要なテーマの一つとなり、セルフメディケーションの推進がますます重要となってきております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
このような経営環境の中、当社グループはセルフメディケーションに繋がる商品であります「タチカワ電解カルシウム」、「ルミンA」、「ビタエックス」等基礎健康医薬品と「プラセンタエキス」、「レバーエキス」等を配合した栄養機能食品の売上拡大と、いかなる経済状況の中でも発展し続ける企業体質とすべく引き続き財務体質の改善、販売チャネルの拡大、取引先の要望によるPB商品の開発、受託製造の拡大、産学連携による共同研究等、全社一丸となって取り組んでまいりたいと存じます。