経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 5億9000万
- 2018年6月30日 -20%
- 4億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主に受託試験事業、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業である「その他」の事業の業績は、受託試験事業において受注が増加したことなどから、売上高は146百万円(前年同期比82.4%増)となり、7百万円の営業損失(前年同期は31百万円の営業損失)となりました。2018/08/09 10:43
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,546百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は434百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益は472百万円(前年同期比19.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は285百万円(前年同期比30.1%減)となりました。
3つのミッションの1つであるジェネリック医薬品については、前述の通り、既存品目におけるジェネリック医薬品への置換率の高まりを背景に市場の伸びが鈍化しており、前年同期比で減収となりました。「その他」の事業については、受託試験事業の売上増に伴い前年同期比で増収となり、連結売上高は前年同期並みとなっております。