経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 18億2300万
- 2018年12月31日 -23.7%
- 13億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主に受託試験事業、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業である「その他」の事業の業績は、受託試験事業の厳しい競争環境の中、受注が堅調に推移した結果、売上高は689百万円(前年同期比3.1%増)、5百万円の営業損失(前年同期は5百万円の営業損失)とほぼ前年同期並みとなりました。2019/02/06 10:35
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,677百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は1,284百万円(前年同期比29.6%減)、経常利益は1,391百万円(前年同期比23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は831百万円(前年同期比35.3%減)となりました。
ジェネリック医薬品については、グループで販売チャネルの多様化を進めることなどで売り上げの増加を図っているものの、前述のとおり、薬価改定の影響に加え、既存品目におけるジェネリック医薬品への置換率の高まりを背景に市場の伸びが鈍化しており、前年同期比で減収となりました。「その他」の事業についてはほぼ前年同期並みとなり、連結売上高は前年同期比で減収となっております。