経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4億7200万
- 2019年6月30日 +26.27%
- 5億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主に受託試験事業、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業である「その他」の事業の業績は、受託試験事業の売上が前年同期に好調であった反動から、売上高は89百万円(前年同期比38.9%減)となり、33百万円の営業損失(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。2019/08/08 11:44
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,304百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は666百万円(前年同期比53.4%増)、経常利益は596百万円(前年同期比26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は420百万円(前年同期比47.3%増)となりました。
ジェネリック医薬品については、新薬のプロモーションと合わせた情報提供活動や、グループで販売チャネルの多様化を進めることなどで売上の増加を図っているものの、置換率の高まりを背景に市場の伸びが鈍化しており、前年同期比で減収となりました。また、「その他」の事業においても前年同期比で減収となったことから、連結売上高は前述の結果となりました。