主に受託試験事業、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業である「その他」の事業の業績は、受託試験事業の売上が前年同期に好調であった反動から、売上高は588百万円(前年同期比14.6%減)となり、40百万円の営業損失(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は24,266百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は627百万円(前年同期比51.1%減)、経常利益は546百万円(前年同期比60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
ジェネリック医薬品については、新薬のプロモーションと合わせた情報提供活動やグループで販売チャネルの多様化を進めるなどで売上の増加を図っているものの、大型新発売予定品の上市延期の影響や、オーソライズドジェネリックの台頭による市場競争激化の影響などにより、昨年10月に実施された薬価改定の影響を補えなかったことなどから、前年同期比で減収となりました。また、「その他」の事業についても前年同期比で減収となったことから、連結売上高は前述の結果となりました。
2020/02/13 12:22