経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 15億1200万
- 2020年3月31日 -79.7%
- 3億700万
個別
- 2019年3月31日
- 5億7400万
- 2020年3月31日
- -3億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受託試験事業、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業である「その他」の事業では、受託試験事業を行っている子会社の売上が前年度に好調であった反動から、売上高は1,123百万円(前期比25.1%減)となり、営業利益は29百万円(前期比66.2%減)となりました。2020/06/22 11:07
以上の結果、各セグメントを通算した業績は当期の連結売上高が31,756百万円(前期比7.1%減)、連結営業利益が364百万円(前期比75.1%減)、連結経常利益が307百万円(前期比79.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が436百万円(前期比50.5%減)となりました。
3つのミッションの1つであるジェネリック医薬品の市場環境は前述の通り、市場競争の激化と昨年10月に実施された薬価改定の影響などでさらに厳しさを増しております。かかる市場環境下、当社においてはグループで販売チャネルの多様化を進め、さらに新薬のプロモーションと合わせた情報提供活動などで売上の増加を図っているものの、医薬品事業並びに「その他」の事業を含めた売上高は減収となりました。