主に受託試験事業、ヘルスケア事業及び不動産賃貸事業である「その他」の事業の業績は、受託試験事業の受注のタイミングがずれたことなどにより、売上高は49百万円(前年同期比44.2%減)となり、42百万円の営業損失(前年同期は33百万円の営業損失)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,196百万円(前年同期比13.3%減)、営業損失は32百万円(前年同期は666百万円の営業利益)、経常損失は68百万円(前年同期は596百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期比95.3%減)となりました。
ジェネリック医薬品については、昨年10月及び本年4月に実施された薬価改定の影響に加えて、市場競争の激化、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う医療機関への訪問制限や受診抑制の影響なども重なる中で、本年6月発売品の情報提供活動を中心としたインサイドセールスやリモート面談の取り組みにより、一定の手応えが出てきましたものの、前年同期比で減収となりました。また、「その他」の事業においても前年同期比で減収となったことから、連結売上高は前述の結果となりました。
2020/08/11 9:06