売上高
連結
- 2020年12月31日
- 6億8000万
- 2021年12月31日 +9.12%
- 7億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 12:09
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/02/14 12:09
これにより、当社及び連結子会社において、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
また、その他事業における連結子会社の安全性試験の受託事業において、従来、顧客から受け取る対価の総額を売上高として計上しておりましたが、連結子会社の役割が代理人に該当する取引について、対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で売上高を認識する方法へ変更しております。加えて、従来は、受託試験の完了時に一括して売上高を計上しておりましたが、収益認識会計基準等の適用により、全ての受託試験について、一定の期間にわたって充足される履行義務として、履行義務の充足にかかる進捗度に基づき、売上高を計上しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の医薬品事業の売上高は2,593百万円減少、セグメント利益は21百万円減少しております。2022/02/14 12:09 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 薬品事業2022/02/14 12:09
ジェネリック医薬品については、前期及び2021年6月に発売した製品の売上寄与に加え、他社品質問題等を起因とした代替需要が維持拡大していることによる押し上げ効果も継続しており、第1四半期連結会計期間の期首から適用している「収益認識に関する会計基準」等による影響を吸収したうえで、売上高は20,075百万円(前年同期は19,379百万円)となりました。主力品・新薬の売上高については、2020年7月に導入した長期収載品が寄与したことなどにより、1,385百万円(前年同期は1,354百万円)となっています。
以上の結果、ジェネリック医薬品と主力品・新薬を合わせた医療用医薬品の売上高は21,460百万円(前年同期は20,733百万円)となりました。また、臨床検査薬事業のアレルギースクリーニングキット「ドロップスクリーン」の普及も進んでいることから、製造受託なども含めた医薬品事業全体の売上高は24,004百万円(前年同期は22,972百万円)、営業利益は1,058百万円(前年同期は520百万円)となりました。