売上高
個別
- 2019年3月31日
- 115億4286万
- 2020年3月31日 +3.31%
- 119億2479万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/06/24 13:29
2.地域ごとの情報外部顧客への売上高(千円) 新ビオフェルミンS 7,237,498 ビオフェルミン錠剤 2,114,690 ビオフェルミン配合散 760,375 ビオフェルミンR 633,681 その他 796,624 合計 11,542,869
(1)売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/24 13:29
相手先 売上高(千円) 大正製薬㈱ 11,924,796 - #3 事業等のリスク
- なお、当社製品は(医薬品、医薬部外品ともに)生菌製剤(乳酸菌)に特化した製品構成となっておりますので、乳酸菌に対する評価が変化することで、業績に影響が出る可能性があります。2020/06/24 13:29
また、当社の売上高の70%程度が一般大衆向製品であるため、市場における価格競争の激化により販売価格が著しく下落した場合には、売上高及び利益に少なからず影響を与える可能性もあります。
その対処といたしましては、乳酸菌以外の機能性素材の開発や、一般大衆向製品以外の分野である食品事業の展開などがあげられます。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2020/06/24 13:29
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 役員の報酬等(連結)
- 業績連動報酬に係る指標の目標(134期業績予想)2020/06/24 13:29
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数2019年5月時点 2020年1月時点 売上高 11,700百万円 11,950百万円 営業利益 2,480百万円 2,800百万円
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期におけるわが国経済は、昨年10月に行われた消費税率引き上げに加え、年度末に発生した新型コロナウイルス流行による個人消費の落ち込みなど、景気の先行きがより不透明な状況が続いております。2020/06/24 13:29
医薬品業界では、厳しい社会保障財政を背景とした薬価制度の改革が進む中で、相次ぐ薬価改定や健康保険の適用範囲見直し等の検討が進められており、今後も厳しい経営環境が考えられます。 このような市場環境のなか、当社は、一般用製品では「腸内フローラ」をはじめとした生活者の健康意識の高まりや、ニーズの変化に対応した積極的な情報発信を行った結果、主力製品の「新ビオフェルミンS」が前期比4.3%増、新製品の「ビオフェルミンSプラス」、パッケージをリニューアルした「ビオフェルミンVC」が売上に寄与し、一般用製品全体で売上高82億5千4百万円(前期比6.8%増)となりました。 医療用医薬品は、基幹病院を中心に情報提供活動を実施した結果、主力の「ビオフェルミン錠剤」が前期比0.8%増となりましたが、整腸薬市場の厳しい競争もあり、医療用医薬品全体の売上高は33億6千万円(前期比4.5%減)になりました。
その結果、売上高は119億2千4百万円(前期比3.3%増)、営業利益は30億6千8百万円(前期比3.7%減)、経常利益が31億3千9百万円(前期比4.1%減)、当期純利益は22億4千万円(前期比2.8%減)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/06/24 13:29
外部顧客への売上高(千円) 新ビオフェルミンS 7,548,315 ビオフェルミン錠剤 2,131,140 ビオフェルミン配合散 651,312 ビオフェルミンR 569,338 その他 1,024,689 合計 11,924,796 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
当社では生産能力の向上、及び国際的な品質基準への対応など、将来の事業環境の変化に対応する為、新工場の建設を計画いたしております。
現在、当社の生産拠点は「神戸工場」のみであり、近年売上高が順調に増加する中、生産キャパシティの拡大が大きな課題となっておりました。さらに、将来における国内外での事業拡大に対応するためには、国際的な品質基準への準拠が必須であること、将来の事業環境の変化に柔軟に対応できる生産能力を備えておく必要があることから、新工場建設を計画いたしました。
新工場の概要
① 名 称 : ビオフェルミン製薬株式会社 神戸第二工場(仮)
② 所在地 : 兵庫県神戸市西区井吹台東町 「神戸サイエンスパーク4番区画」
③ 敷地面積: 約13,000㎡
④ 延床面積: 約20,000㎡
⑤ 投資総額: 約165億円
⑥ 資金計画: 全額自己資金により賄います
⑦ 着工予定: 2021年2月予定
⑧ 稼働予定: 2023年3月予定
⑨ 生産能力: 主力の新ビオフェルミンSの生産能力は、現工場の1.5倍にアップした生産ライン
を新設します。
将来の拡張スペースも確保しており、ラインの増設により現状の2~3倍の生産
キャパシティを確保できる見込みです。2020/06/24 13:29