営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 31億8660万
- 2020年3月31日 -3.72%
- 30億6812万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 業績連動報酬に係る指標の目標(134期業績予想)2020/06/24 13:29
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数2019年5月時点 2020年1月時点 売上高 11,700百万円 11,950百万円 営業利益 2,480百万円 2,800百万円 経常利益 2,510百万円 2,850百万円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品業界では、厳しい社会保障財政を背景とした薬価制度の改革が進む中で、相次ぐ薬価改定や健康保険の適用範囲見直し等の検討が進められており、今後も厳しい経営環境が考えられます。 このような市場環境のなか、当社は、一般用製品では「腸内フローラ」をはじめとした生活者の健康意識の高まりや、ニーズの変化に対応した積極的な情報発信を行った結果、主力製品の「新ビオフェルミンS」が前期比4.3%増、新製品の「ビオフェルミンSプラス」、パッケージをリニューアルした「ビオフェルミンVC」が売上に寄与し、一般用製品全体で売上高82億5千4百万円(前期比6.8%増)となりました。 医療用医薬品は、基幹病院を中心に情報提供活動を実施した結果、主力の「ビオフェルミン錠剤」が前期比0.8%増となりましたが、整腸薬市場の厳しい競争もあり、医療用医薬品全体の売上高は33億6千万円(前期比4.5%減)になりました。2020/06/24 13:29
その結果、売上高は119億2千4百万円(前期比3.3%増)、営業利益は30億6千8百万円(前期比3.7%減)、経常利益が31億3千9百万円(前期比4.1%減)、当期純利益は22億4千万円(前期比2.8%減)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。