和光純薬工業の売上高 - その他の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億3700万
- 2013年9月30日 -48.1%
- 1億2300万
- 2014年3月31日 +95.12%
- 2億4000万
- 2014年9月30日 -59.17%
- 9800万
- 2015年3月31日 +98.98%
- 1億9500万
- 2015年9月30日 -49.23%
- 9900万
- 2016年3月31日 +100%
- 1億9800万
- 2016年9月30日 -51.52%
- 9600万
- 2017年3月31日 +116.67%
- 2億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「試薬事業」は試薬を、「化成品事業」は化成品を、「臨床検査薬事業」は臨床検査薬を、それぞれ生産・販売しております。2017/06/26 13:58
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/26 13:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う、当連結会計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/26 13:58 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 13:58
- #5 売上高の内訳
- ※1 製品・商品別売上高の区分は困難なため、概ねの比率を示すと次のとおりであります。2017/06/26 13:58
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 製品売上高 66% 65% 商品売上高 34 35 - #6 業績等の概要
- 当連結グループを取り巻く状況は、顧客ニーズが高度化・多様化傾向を強め、技術面・価格面での企業間競争が益々激しくなるなど、厳しい事業環境が続いています。また、富士フイルム株式会社による当社を完全子会社とすることを目的とした当社株式への公開買付けが実施され、当社創業以来の大きな変革の年となりました。2017/06/26 13:58
このような状況のもと、当連結グループは、研究開発型企業として顧客から信頼され、社会でさらに存在意義のある企業を目指すという経営方針のもと、16-18中期経営計画では「挑戦と実行 ~ Challenge & Implement ~」を掲げ、新規事業への挑戦と必ずやり遂げる実行力を行動指針とし、グループを挙げて事業の成長と収益力の向上を目指してまいりました。その結果、売上高は前連結会計年度に対し2.7%増の815億1千万円となりました。また、収益面では、研究開発にかかる先行投資負担もあったものの、原価低減など収益性の改善に向けた諸施策を積極的に推し進め、営業利益が3.4%増の80億2千1百万円、経常利益が1.0%減の77億7千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.3%減の56億4千4百万円を計上しました。
セグメントの業績は、試薬事業では、前連結会計年度に対し売上高は0.3%減の364億5千3百万円、営業利益は14.6%減の29億4千6百万円となりました。化成品事業では、売上高は8.9%増の182億1千2百万円、営業利益は30.1%増の15億4千8百万円となりました。臨床検査薬事業では、売上高は2.8%増の267億1百万円、営業利益は13.2%増の35億1千4百万円となりました。その他事業では、売上高は13.1%増の1億4千4百万円、営業利益は△3百万円(前連結会計年度は営業利益△0百万円)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/26 13:58
当連結会計年度におけるセグメントの業績は、試薬事業では、民間での需要減の影響を受けたものの、ライフサイエンス関連試薬の需要を取り込み、前期並みの実績を確保しました。その結果、前連結会計年度に対し売上高は0.3%減の364億5千3百万円、営業利益は14.6%減の29億4千6百万円となりました。化成品事業では、表示パネル・印刷材料分野においては主要ユーザーでの需要減の影響を受け減少しましたが、重合材料分野および医薬材料分野において堅調に推移したこと、ならびに半導体向け薬品分野において先端材料部材の需要獲得などにより好調に推移したことを受け、前連結会計年度に対し売上高は8.9%増の182億1千2百万円、営業利益は30.1%増の15億4千8百万円となりました。臨床検査薬事業では、生化学的検査分野での総合提案型営業の推進と特長ある項目の検査薬の拡販、「全自動蛍光免疫測定装置ミュータスワコー i30」および「自動化学発光酵素免疫分析装置Accuraseed®」の市場浸透を中心とした免疫学的検査における検査薬の拡販に努めました結果、前連結会計年度に対し売上高は2.8%増の267億1百万円、営業利益は13.2%増の35億1千4百万円となりました。その他事業では、売上高は13.1%増の1億4千4百万円、営業利益は△3百万円(3百万円の減少)となりました。
その結果、売上高は前連結会計年度に比較して2.7%増の815億1千万円となり、利益面では原価低減などの利益率改善に向けた諸施策を推し進めたものの、研究開発にかかる先行投資負担もあった結果、営業利益は3.4%増の80億2千1百万円、経常利益は1.0%減の77億7千4百万円となりました。 - #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/26 13:58 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。2017/06/26 13:58
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 12,428百万円 12,358百万円 仕入高 4,149 4,236