- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
2016/12/13 11:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
2016/12/13 11:08- #3 業績等の概要
このような状況下において、当連結グループとしては、研究開発型企業として顧客から信頼され、社会でさらに存在意義のある企業を目指すという経営方針のもと、16-18中期経営計画では「挑戦と実行~ Challenge & Implement ~」を掲げ、新規事業への挑戦と必ずやり遂げる実行力を行動指針とし、グループを挙げて事業の成長と収益力の向上を図ってまいりました。
その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高が前中間連結会計期間に対し1.5%増の389億2千5百万円、営業利益が13.7%減の36億2千7百万円、経常利益が13.9%減の36億5千3百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が8.0%減の28億8千9百万円となりました。
セグメントごとの業績は、試薬事業では、前中間連結会計期間に対し売上高は0.1%増の170億1千3百万円、営業利益は8.2%減の13億4千6百万円となりました。化成品事業では、売上高は4.5%増の85億7千4百万円、営業利益は34.1%減の4億8千4百万円となりました。臨床検査薬事業では、売上高は1.3%増の132億7千4百万円、営業利益は9.6%減の18億6百万円となりました。その他事業では、売上高は0.8%増の6千4百万円、営業損失は1千7百万円となりました。
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