有価証券報告書-第144期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、配当については、業績に応じた成果の配分を安定して行うことを基本方針とし、あわせて配当性向、将来の事業展開を睨んだ企業体質の充実を勘案して配当を決定しております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の期末配当については、富士フイルム株式会社が当社株式のすべてを取得し、完全子会社とすることを目的とする取引に伴い、無配とすることとしました。このため、当事業年度の配当については1株当たり44円50銭の中間配当のみとなります。内部留保資金については、製造設備を中心とした設備投資及び研究開発活動等、今後の事業拡大に充当していく考えであります。
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当については、富士フイルム株式会社が当社株式のすべてを取得し、完全子会社とすることを目的とする取引に伴い、無配とすることとしました。このため、当事業年度の配当については1株当たり44円50銭の中間配当のみとなります。内部留保資金については、製造設備を中心とした設備投資及び研究開発活動等、今後の事業拡大に充当していく考えであります。
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年10月25日 取締役会決議 | 1,453 | 44.50 |