日水製薬(4550)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2017年6月30日
- 30億3400万
- 2018年6月30日 -5.6%
- 28億6400万
- 2019年6月30日 -1.01%
- 28億3500万
- 2020年6月30日 -24.9%
- 21億2900万
- 2021年6月30日 +96.48%
- 41億8300万
- 2022年6月30日 -5.81%
- 39億4000万
個別
- 2011年6月30日
- 32億2601万
- 2012年6月30日 -1.66%
- 31億7234万
- 2013年6月30日 -0.91%
- 31億4363万
- 2014年6月30日 -16.54%
- 26億2366万
- 2015年6月30日 +5.68%
- 27億7273万
- 2016年6月30日 +7.01%
- 29億6712万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/05 10:54
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:百万円) その他の収益 11 外部顧客への売上高 4,183
(単位:百万円) その他の収益 10 外部顧客への売上高 3,940 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外販売については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により制限されていた海外渡航が徐々に緩和されたことも踏まえ、直接訪問およびWeb会議を併用して海外代理店とのコミュニケーションを図りました。2022/08/05 10:54
この様な市場環境のもと、売上高は前年同四半期が41億83百万円に対し当第1四半期連結累計期間は39億40百万円(前年同四半期から2億42百万円減少、前年同四半期比5.8%減少)となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同四半期が4億92百万円に対し当第1四半期連結累計期間は3億39百万円(前年同四半期から1億53百万円減少、前年同四半期比31.1%減少)、経常利益は前年同四半期が5億39百万円に対し当第1四半期連結累計期間は3億55百万円(前年同四半期から1億83百万円減少、前年同四半期比34.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期3億89百万円に対し当第1四半期連結累計期間は1億92百万円(前年同四半期から1億96百万円減少、前年同四半期比50.6%減少)となりました。
要因としまして、国内基幹病院や検査センターへの販売は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の保険点数引き下げの影響を受け、新型コロナウイルス感染症(COVID‒19)PCR検査薬の売上が前年同四半期に比べて16.2%減少し、当第1四半期連結累計期間の売上は前年同四半期に比べ減少しました(前年同四半期比:9.8%減)。