海外販売については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により制限されていた海外渡航が徐々に緩和されたことも踏まえ、直接訪問およびWeb会議を併用して海外代理店とのコミュニケーションを図りました。
この様な市場環境のもと、売上高は前年同四半期が41億83百万円に対し当第1四半期連結累計期間は39億40百万円(前年同四半期から2億42百万円減少、前年同四半期比5.8%減少)となりました。利益面におきましては、営業利益は前年同四半期が4億92百万円に対し当第1四半期連結累計期間は3億39百万円(前年同四半期から1億53百万円減少、前年同四半期比31.1%減少)、経常利益は前年同四半期が5億39百万円に対し当第1四半期連結累計期間は3億55百万円(前年同四半期から1億83百万円減少、前年同四半期比34.0%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期3億89百万円に対し当第1四半期連結累計期間は1億92百万円(前年同四半期から1億96百万円減少、前年同四半期比50.6%減少)となりました。
要因としまして、国内基幹病院や検査センターへの販売は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の保険点数引き下げの影響を受け、新型コロナウイルス感染症(COVID‒19)PCR検査薬の売上が前年同四半期に比べて16.2%減少し、当第1四半期連結累計期間の売上は前年同四半期に比べ減少しました(前年同四半期比:9.8%減)。
2022/08/05 10:54