- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 25,124 | 50,202 | 80,190 | 105,454 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 5,023 | 10,139 | 17,057 | 20,297 |
2015/06/25 13:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/06/25 13:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
ケーエム合同会社
Sawai USA, Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 13:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社メディセオ | 16,363 | 製薬事業 |
| アルフレッサ株式会社 | 11,871 | 製薬事業 |
2015/06/25 13:30- #5 事業等のリスク
(4) 競合等の影響
当社グループは、販売した製品が度重なる薬価引き下げのため不採算となり、販売中止を余儀なくされることのないように、適正利益を確保した価格で販売するように努めておりますが、多数のメーカーがジェネリック医薬品市場に参入すると、厳しい競争の中で価格の低下を招きやすくなります。さらに、先発医薬品メーカーは、特許満了後も諸施策を講じて市場シェア確保に努めており、その動向次第では当社グループが計画していた売上高が確保されないことも想定され、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(5) 製品回収・販売中止
2015/06/25 13:30- #6 対処すべき課題(連結)
⑦ 新規事業基盤の構築
当社グループが中長期ビジョンに掲げる売上高2,000億円達成を目指すにあたり、また、将来に亘って持続的成長を遂げていくためには、既存のジェネリック医薬品事業以外の新規領域への展開をも図っていく必要があります。戦略企画部が中心となって、海外事業をはじめとする新規領域の事業基盤の構築に取り組んでまいります。
(3) 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
2015/06/25 13:30- #7 業績等の概要
同じく、「新規領域への戦略的投資」の一つとして「バイオシミラー市場への参入検討」を掲げておりましたが、サンド株式会社が製造販売承認を有する遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤「フィルグラスチムBS注」(バイオ後続品)を11月から販売を開始し、当社として初めてバイオシミラー市場に参入しました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は105,454百万円(前期比17.4%増)、営業利益が20,688百万円(同8.4%増)、経常利益が20,619百万円(同8.0%増)、当期純利益が14,053百万円(同15.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/06/25 13:30- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は105,454百万円(前期比17.4%増)、営業利益が20,688百万円(前期比8.4%増)、経常利益が20,619百万円(前期比8.0%増)、当期純利益が14,053百万円(前期比15.3%増)となりました。詳細につきましては「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3) キャッシュ・フローの状況
2015/06/25 13:30- #9 関係会社との取引に関する注記
2 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 2,166百万円 | 2,669百万円 |
| 仕入高 | 485 | 649 |
2015/06/25 13:30