- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/27 9:10- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 北京泰德制药股份有限公司 | 47,397 | 創薬事業 |
| 科研製薬株式会社 | 23,103 | 創薬事業 |
2016/06/27 9:10- #3 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/27 9:10- #4 業績等の概要
るものと思われます。一方、先発薬メーカーも経営資源の新薬開発への集中と合併・買収等による事業規模の拡大が求められており、業界再編の動きが加速するのは確実な情勢となって参りました。
このような経済環境の中、当社の当事業年度の売上高は北京泰德制药股份有限公司との包括的支援契約に基づく報酬等により70,500千円(前期比19.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は支払報酬の減少等により369,915千円(前期比22.3%減)となったため、営業損失は315,040千円(前期比25.4%損失減)にとどまりました。一方、北京泰德制药股份有限公司の受取配当金が前期比71.7%減の630,115千円となったことから、経常利益は332,583千円(前期比81.6%減)、当期純利益は264,395千円(前期比83.3%減)とそれぞれ大幅に減少しました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は次のとおりであります。当事業年度において、当社は積極的な研究開発を進め、多くの新規パイプラインの創成に成功すると共に開発コードの整理を行いました。
2016/06/27 9:10- #5 生産、受注及び販売の状況
(2)受注実績
当社の売上高(事業収益)は、北京泰德制药股份有限公司の包括的支援契約に基づく報酬等であり、受注生産は行っておりませんのでその実績は記載しておりません。
(3)販売実績
2016/06/27 9:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、70,500千円(前期比19.0%増)となりました。内容は北京泰徳製薬に対する包括的支援契約による報酬が主なものとなっております。
2016/06/27 9:10- #7 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 15,895千円 | 47,397千円 |
| 関係会社からの受取配当金 | 2,228,555 | 630,115 |
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