四半期報告書-第16期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/08/06 14:33
- 【資料】
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
13.後発事象
当社は、2020年7月27日付で、当社が保有するDS-1062(TROP2に対する抗体薬物複合体(ADC)、以下「本剤」)について、グローバルな開発及び商業化契約をアストラゼネカ社(本社:英国ケンブリッジ)と締結いたしました。
当社とアストラゼネカ社は、全世界(当社が独占的権利を有する日本は除く)において、本剤の単剤療法及び併用療法を共同で開発し、商業化いたします。当社は本剤の製造及び供給を担います。
本契約の下、当社はアストラゼネカ社から10億米ドルの契約時一時金を受け取ります(本契約締結時:3.5億米ドル、契約締結1年後及び2年後:3.25億米ドル)。また、当社は、開発マイルストンの達成により最大10億米ドル、販売マイルストンの達成により最大40億米ドルを受け取ります。すべての開発及び販売マイルストンが達成された場合、当社の受取総額は60億米ドルとなります。
本剤の全世界(当社が独占的権利を有する日本は除く)における利益と開発・販売等費用は、両社で折半いたします。本剤の売上収益は、日本、米国、当社が拠点を有する欧州及びその他地域の複数国においては当社が計上し、中国、オーストラリア、カナダ、ロシア及びその他地域の複数国においてはアストラゼネカ社が計上いたします。
なお、当社が受け取る契約時一時金および開発マイルストンは、契約上の履行義務を充足する期間にわたって売上収益に計上されます。2021年3月期には約40億円の売上収益が計上される見込みです。
当社は、2020年7月27日付で、当社が保有するDS-1062(TROP2に対する抗体薬物複合体(ADC)、以下「本剤」)について、グローバルな開発及び商業化契約をアストラゼネカ社(本社:英国ケンブリッジ)と締結いたしました。
当社とアストラゼネカ社は、全世界(当社が独占的権利を有する日本は除く)において、本剤の単剤療法及び併用療法を共同で開発し、商業化いたします。当社は本剤の製造及び供給を担います。
本契約の下、当社はアストラゼネカ社から10億米ドルの契約時一時金を受け取ります(本契約締結時:3.5億米ドル、契約締結1年後及び2年後:3.25億米ドル)。また、当社は、開発マイルストンの達成により最大10億米ドル、販売マイルストンの達成により最大40億米ドルを受け取ります。すべての開発及び販売マイルストンが達成された場合、当社の受取総額は60億米ドルとなります。
本剤の全世界(当社が独占的権利を有する日本は除く)における利益と開発・販売等費用は、両社で折半いたします。本剤の売上収益は、日本、米国、当社が拠点を有する欧州及びその他地域の複数国においては当社が計上し、中国、オーストラリア、カナダ、ロシア及びその他地域の複数国においてはアストラゼネカ社が計上いたします。
なお、当社が受け取る契約時一時金および開発マイルストンは、契約上の履行義務を充足する期間にわたって売上収益に計上されます。2021年3月期には約40億円の売上収益が計上される見込みです。