臨時報告書
- 【提出】
- 2014/09/19 16:10
- 【資料】
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提出理由
当社連結子会社の杏林製薬株式会社は、平成26年9月19日開催の取締役会において、固定資産を譲渡することを決議いたしました。これに伴い、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成26年9月19日
(2)当該事象の内容
① 譲渡の理由
当該物件は、当社及び杏林製薬㈱が平成20年4月まで本社として使用しておりましたが、業務の拡充に対応し、より一層の経営効率化を図ることを目的として移転しました。その後、当該施設の有効活用について検討し、この度の譲渡に至りました。
② 当該連結子会社の概要
③ 譲渡資産の内容
④ 譲渡の相手先の概要
⑤ 譲渡の日程
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該固定資産の譲渡により、当社は平成27年3月期の第3四半期連結決算において、固定資産売却益約45億円を特別利益として計上する見込みです。
以 上
平成26年9月19日
(2)当該事象の内容
① 譲渡の理由
当該物件は、当社及び杏林製薬㈱が平成20年4月まで本社として使用しておりましたが、業務の拡充に対応し、より一層の経営効率化を図ることを目的として移転しました。その後、当該施設の有効活用について検討し、この度の譲渡に至りました。
② 当該連結子会社の概要
| 名称 | 杏林製薬株式会社 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 宮下三朝 |
| 事業内容 | 医薬品の製造販売 |
| 資本金 | 4,317百万円 |
③ 譲渡資産の内容
| 資産の内容及び所在地 | 譲渡価額 | 帳簿価額 | 現況 |
| 土地及び建物 (東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地) | 4,710百万円 | 122百万円 | 賃貸用不動産 |
④ 譲渡の相手先の概要
| 名称 | 中央労働金庫 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地 |
| 代表者の役職・氏名 | 理事長 吉田正和 |
| 事業内容 | 銀行業 |
| 上場会社と当該法人の関係 | 中央労働金庫と当社グループとの間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はなく、関連当事者にも該当いたしません。 |
⑤ 譲渡の日程
| 取締役会決議日 | 平成26年9月19日 |
| 契約締結日 | 平成26年9月19日 |
| 物件引渡期日 | 平成26年10月(予定) |
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
当該固定資産の譲渡により、当社は平成27年3月期の第3四半期連結決算において、固定資産売却益約45億円を特別利益として計上する見込みです。
以 上