営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -4億1163万
- 2015年9月30日
- 5億8430万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。2015/11/09 13:04
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別には、当期の第2四半期に実現した創薬事業における当社創薬パイプラインの導出をうけて、当社パイプラインへの関心が高まっており、積極的な導出交渉に努めるとともに、重点疾患領域であるガン領域を中心としたキナーゼ阻害薬の研究開発を精力的に行ってまいりました。また、創薬支援事業におきましては、小野薬品工業株式会社との大規模委受託契約に基づく受託試験の確実な遂行を図るとともに、新たな大規模キナーゼプロファイリング・スクリーニングサービスの委受託契約の獲得に向けた活動を国内及び北米市場で積極的に展開してまいりました。2015/11/09 13:04
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,277,146千円(前年同四半期比177.3%増)、営業利益は584,300千円(前年同四半期は411,635千円の損失)、経常利益605,455千円(前年同四半期は388,957千円の損失)、四半期純利益572,320千円(前年同四半期は390,242千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。