売上高
連結
- 2015年9月30日
- 12億7714万
- 2016年9月30日 -54.49%
- 5億8121万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/08 10:16
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しており差額はありません。(単位:千円) 創薬支援事業 創薬事業 計 売上高 外部顧客への売上高 662,296 614,850 1,277,146 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、がん疾患を対象としたCDC7キナーゼを阻害する医薬品候補化合物を、ProNAi Therapeutics, Inc.(以下「ProNAi社」という)に導出し、同社への技術データの移管手続きを進めてまいりました。さらに、重点疾患領域であるがん及び免疫炎症疾患領域を中心に、キナーゼ阻害薬の研究開発を積極的に推進してまいりました。また、当社の創薬基盤技術を駆使し、脂質キナーゼを中心とした新規キナーゼの品揃えの拡充に取り組んでまいりました。創薬支援事業におきましては、主力市場である欧米地域での売上拡大を図るため、有力バイオベンチャー企業並びに大手製薬企業等への提案営業に引き続き注力するとともに、国内外の製薬企業等向け大規模キナーゼスクリーニングサービスの獲得に向けた拡販に注力してまいりました。2016/11/08 10:16
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は581,214千円(前年同四半期比54.5%減)、営業損失は334,426千円(前年同四半期は584,300千円の利益)、経常損失は352,428千円(前年同四半期は605,455千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は178,334千円(前年同四半期は572,320千円の利益)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。