- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の著しい変動
当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の権利行使により、資本金が99,505千円、資本剰余金が99,505千円増加しました。
この結果、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が3,691,074千円、資本剰余金が2,509,099千円となっております。
2019/05/14 10:08- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 1.完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
2.提出日現在の発行数には、2019年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2019/05/14 10:08- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 15回新株予約権(有償)の権利行使による増加であります。
2.行使価額修正条項付き第16回新株予約権の権利行使による増加であります。
3.2019年4月1日から2019年4月12日までの間に、第17回新株予約権の行使により、発行済株式総数が465,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ237,621千円増加しております。
4.2019年5月8日付けで、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が37,300株、資本金及び資本準備金がそれぞれ21,372千円増加しております。2019/05/14 10:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は753,633千円となり、前連結会計年度末と比べて129,002千円減少しました。その内訳は、1年内返済予定の長期借入金の減少18,666千円、未払金の減少42,205千円、長期借入金の減少42,744千円等であります。
純資産は847,333千円となり、前連結会計年度末と比べて40,120千円減少しました。その内訳は、新株予約権の行使に伴う株式の発行による資本金及び資本剰余金の増加199,011千円、親会社株主に帰属する四半期純損失236,814千円の計上等であります。
また、自己資本比率は52.7%(前連結会計年度末は49.7%)となりました。
2019/05/14 10:08- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付
新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付
新株予約権付社債券等に係る
新株予約権が以下のとおり、行使されました。
| 第16回新株予約権 | 第1四半期会計期間(2019年1月1日から2019年3月31日まで) |
| 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) | 187 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) | 187,000 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) | 1,030 |
| 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) | 192,582 |
| 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) | 930 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) | 930,000 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) | 1,187 |
| 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) | 1,104,300 |
(注)平均行使価額等は、円未満を四捨五入して表示しております。
2019/05/14 10:08- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
新株予約権の行使
当第1四半期連結会計期間終了後、2019年4月12日までの間に新株予約権の権利行使がありましたが、その概要は以下の通りであります。
2019/05/14 10:08- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、アンメット・メディカル・ニーズが高く、これまでにない画期的な新薬の創製を目的とした創薬ベンチャーであります。当社単独もしくは大学等との共同研究において創出した医薬品候補化合物の価値を高めるため、積極的に研究開発への先行投資を行っています。この研究開発への投資により創薬パイプラインの価値を高めたうえで、製薬企業等に対し日米欧の三極を含むグローバルなライセンスアウトをすることを通じて、企業価値の最大化を図るべく事業に取り組んでいます。
現在、当社グループは2つの創薬パイプラインで前臨床試験を実施するとともに、当期以降において臨床試験を開始する計画としており、引き続き研究開発への先行投資を行ってまいりますが、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しているとともに、現時点で先行投資として実施する研究開発のための十分な資金が必ずしも手許に準備できていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在していると判断しております。しかしながら、第16回及び第17回新株予約権が全数行使されたことにより必要な資金の一部について資金調達が完了するとともに、後記「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当社グループの創薬事業におけるマイルストーン収入および導出一時金等の獲得、ならびに創薬支援事業における更なる売上高の上積みを通じた資金確保、さらに必要に応じて新たな資金調達を実施してまいります。先行投資として実施する研究開発はこれらの資金調達の状況をみながら実施することから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/05/14 10:08- #8 重要事象等の分析及び対応
業等のリスク (2) 継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、現在2つの創薬パイプラインで前臨床試験を実施するとともに、当期以降において臨床試験を開始する計画としており、引き続き研究開発への先行投資を行ってまいりますが、継続的な営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しているとともに、現時点で先行投資として実施する研究開発のための十分な資金が必ずしも手許に準備できていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在していると判断しております。しかしながら、第16回及び第17回新株予約権が全数行使されたことにより必要な資金の一部について資金調達が完了するとともに、当社グループの創薬事業におけるマイルストーン収入および導出一時金等の獲得、ならびに創薬支援事業における更なる売上高の上積みを通じた資金確保、さらに必要に応じて新たな資金調達を実施してまいります。そのうえで、先行投資として実施する研究開発はこれらの資金調達の状況をみながら実施することから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社はこれら対応策を着実に実行することにより、早期に当該事象を解消するとともに、当社の企業価値を高め、飛躍的な成長につなげてまいります。
2019/05/14 10:08