有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社のもう一つの事業の柱である創薬支援事業においては、国内地域においては、顧客ニーズを掘り起こすべく積極的に顧客訪問を実施するとともに、北米地域においては新規顧客の開拓を目指して販促活動を展開してまいりました。また、製品別ではタンパク質製品の売上拡大を図るべく当社グループのオンリーワン製品であるビオチン化タンパク質の製品ラインナップの拡充に取り組んでまいりました。2019/11/11 10:01
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,862,260千円(前年同四半期比387.7%増)、営業利益は1,357,015千円(前年同四半期は762,755千円の営業損失)、経常利益は1,346,129千円(前年同四半期は773,135千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,113,049千円(前年同四半期は822,927千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。