営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -11億6901万
- 2022年9月30日
- -7億5370万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。2022/11/08 10:03
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しており差額はありません。2022/11/08 10:03
- #3 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2022/11/08 10:03
当社は、創薬事業においてはがん、免疫・炎症疾患を重点領域とした画期的な新薬の開発を目指して研究開発に取り組み、創薬支援事業においては新たなキナーゼ阻害薬創製のための製品・サービスを製薬企業等へ提供しています。創薬支援事業では安定的な営業キャッシュ・フローを獲得している一方で、創薬事業においては研究開発への先行投資を積極的に行っており、営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローが継続的に発生しております。
当社はBTK阻害剤AS-0871およびAS-1763、CDC7阻害剤AS-0141のフェーズ1臨床試験を実施しておりますが、これらの臨床試験が進捗していること、また円安や物価上昇が急速に進んでいることを考慮し、2023年12月期以降に必要となるフェーズ1試験実施のための費用を精査し、現在の資金残高と来期以降に見込まれる研究開発費を考慮して今後の資金計画を保守的に検討いたしました。この結果、来期以降に先行投資として実施する研究開発に必要な資金として、現時点の手許資金では十分でない可能性があることから、2022年12月期第3四半期末時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象が存在していると判断しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②創薬支援事業2022/11/08 10:03
キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベースアッセイサービスの提供等により、創薬支援事業の売上高は809,562千円(前年同四半期比27.2%増)、営業利益は335,507千円(前年同四半期比68.4%増)となりました。売上高の内訳は、国内売上が154,908千円(前年同四半期比10.7%増)、北米地域は474,270千円(前年同四半期比22.4%増)、欧州地域は50,826千円(前年同四半期比18.1%減)、その他地域は129,557千円(前年同四半期比176.3%増)であります。
(2) 財政状態の分析