有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 創薬支援事業では、収益の柱の一つに成長したビオチン化タンパク質の更なる品揃えを積極的に推し進めています。また、各地域においては、技術営業を中心としたきめ細やかな営業により、既存顧客のフォローを行うとともに新規顧客の獲得を目指しています。当第1四半期連結会計期間においては、各地域においてキナーゼタンパク質の販売が引き続き堅調に推移し、国内及び欧州については、タンパク質販売に加えて、NanoBRETサービスを含むセルベースアッセイサービスが好調に推移しました。2023/05/11 9:54
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は226,967千円(前年同四半期比59.1%減)、営業損失は505,792千万円(前年同四半期は1,135千円の営業利益)、経常損失は513,368千円(前年同四半期は4,576千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は519,210千円(前年同四半期は15,104千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。