有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間においては、国内は前年と同水準で推移したものの、米国及び欧州の大口顧客の研究テーマやプロジェクトの進展に伴い、キナーゼタンパク質やプロファイリングサービスの需要が減少しました。さらに、中国においては、経済低迷や米国による中国バイオ企業との取引制限の可能性の影響を受けCRO向けの売上が低調に推移しました。2024/05/13 9:37
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は180,870千円(前年同四半期比20.3%減)、営業損失は416,240千円(前年同四半期は505,792千円の営業損失)、経常損失は394,494千円(前年同四半期は513,368千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は398,890千円(前年同四半期は519,210千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。