有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 10:11
この結果、当第2四半期累計期間の期首の退職給付に係る負債が658百万円増加し、利益剰余金が658百万円減少しております。また、第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、150億4千9百万円と前年同期(131億5千7百万円)に比べ14.4%の増加、産業資材用につきましては、18億1千万円と前年同期(17億9千6百万円)に比べ0.8%の増加となりました。壁装用につきましては、22億5千3百万円と前年同期(23億5千4百万円)に比べ4.3%の減少、家具・履物・雑貨用につきましては、21億8千2百万円と前年同期(21億8千7百万円)に比べ0.2%の減少となりました。2014/11/13 10:11
利益面につきましては、連結経常利益は11億6千7百万円(前年同期連結経常利益 7億2千5百万円)、連結四半期純利益は9億4千4百万円(前年同期連結四半期純利益 6億4千7百万円)となりました。
なお、当企業グループは各種合成表皮材の単一セグメントで事業活動を展開しております。