売上高
連結
- 2016年3月31日
- 479億2900万
- 2017年3月31日 -2.41%
- 467億7300万
個別
- 2016年3月31日
- 328億7500万
- 2017年3月31日 -5.61%
- 310億3200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/21 11:34
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 11,455 22,286 33,801 46,773 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 781 1,564 2,891 3,765 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/21 11:34
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/21 11:34
(注)当企業グループ(当社および連結子会社)は、その主な事業として各種合成表皮材の製造ならびに販売を行っており、単一セグメントであるため関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称または氏名 売上高 林テレンプ株式会社 11,252 - #4 事業等のリスク
- (4)特定の取引先への依存2017/06/21 11:34
当企業グループは、車両用内装材を主にトヨタグループ向けに販売しており、当連結会計年度の売上高に占める同グループへの割合は40%超となっております。そのため、同グループの自動車生産および販売動向によっては、当企業グループの経営成績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度末現在のトヨタ自動車株式会社による当社の議決権の所有割合は、直接所有割合34.1%、間接所有割合0.1%であります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2017/06/21 11:34
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、年度を通じ雇用や所得環境が改善するなか、期前半では中国を始めとする新興国経済の減速や円高基調で推移したことにより足踏み状態が続きました。しかしながら、期後半に入り海外景気の持ち直しや米国大統領選挙後の円安進行により企業業績が改善するなど、緩やかな回復基調となりました。2017/06/21 11:34
このような状況のもと、当企業グループは、住宅・住設用の売上減少などにより、連結売上高は467億7千3百万円と前期(479億2千9百万円)に比べ2.4%の減少となりました。
売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、360億2千7百万円と前期(358億6千1百万円)に比べ0.5%の増加となりました。住宅・住設用につきましては、64億7千2百万円と前期(77億6千7百万円)に比べ16.7%の減少となり、ファッション・生活資材用につきましては、42億7千3百万円と前期(42億9千9百万円)に比べ0.6%の減少となりました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)中長期的な会社の経営戦略2017/06/21 11:34
当企業グループは、将来の持続的成長を念頭に置き平成27年7月、中期経営計画「2020年ビジョン」を策定いたしました。その概要は、当企業グループの強み、弱み及びグループ間の役割分担をふまえた重点戦略(販売面、技術開発面、生産面)の実行と2020年度の収益目標、売上高600億円、営業利益55億円の実現です。
(3)会社の対処すべき課題 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」参照。2017/06/21 11:34
② 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ11億5千5百万円減少(△2.4%)し、467億7千3百万円となりました。これは主に住宅・住設用の売上減少などによるものであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/21 11:34
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,635百万円 2,368百万円 仕入高 1,254百万円 1,300百万円