有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、主として国内販売が増加し99億2千2百万円と前年同期(91億8千3百万円)に比べ8.1%の増加となりました。住宅・住設用につきましては、主として壁装事業撤退の影響により9億6千8百万円と前年同期(12億9百万円)に比べ19.9%の減少、ファッション・生活資材用につきましては、9億8千6百万円と前年同期(10億7千3百万円)に比べ8.1%の減少となりました。2018/08/09 11:19
利益面につきましては、原材料・燃料価格の値上がりなどにより経常利益は6億4千7百万円と前年同期経常利益(7億6千7百万円)に比べ15.7%の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千6百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益(4億8千2百万円)に比べ9.5%の減少となりました。
(2)財政状態の状況