有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、自動車生産台数の回復に伴い、受注は持ち直しの傾向にありますが、第1四半期における当社の主要顧客である自動車メーカーからの受注減少の影響が大きく、244億2千1百万円と前年同期(268億6千4百万円)に比べ9.1%の減少となりました。また、コロナ禍の影響などによる需要低迷により、住宅・住設用につきましては、20億5千5百万円と前年同期(22億9千5百万円)に比べ10.5%の減少となり、ファッション・生活資材用につきましては、20億6千8百万円と前年同期(27億7千6百万円)に比べ25.5%の減少となりました。2021/02/10 15:02
利益面につきましては、原価改善や固定費の削減などに努めて参りましたが、売上高の減少による影響が大きく、連結経常利益は8億3千9百万円と前年同期連結経常利益(15億4千3百万円)に比べ45.7%の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4百万円と前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益(10億9千9百万円)に比べ45.0%の減少となりました。
(2)財政状態の状況