有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高を用途別にみますと、車両用につきましては、主として当社の主要顧客である自動車メーカーからの受注減少などにより、88億6千7百万円と前年同期(103億2千7百万円)に比べ14.1%の減少となりました。一方 拡販活動の成果などにより、住宅・住設用につきましては、8億2千6百万円と前年同期(7億6千万円)に比べ8.7%の増加となり、ファッション・生活資材用につきましては、10億1千9百万円と前年同期(9億3千2百万円)に比べ9.4%の増加となりました。2022/08/05 13:08
利益面につきましては、原価改善など収益の確保に努めてまいりましたが、売上高の減少や原材料・燃料価格高騰の影響が大きく、連結経常利益は3億1千8百万円(前年同期連結経常利益4億4千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千9百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益3億2千9百万円)となりました。
(2)財政状態の状況