北興化学工業(4992)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維資材事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年8月31日
- 1100万
- 2019年11月30日 +9.09%
- 1200万
- 2020年2月29日
- -300万
- 2020年8月31日
- 400万
- 2020年11月30日 +325%
- 1700万
- 2021年2月28日 -47.06%
- 900万
- 2021年8月31日 +322.22%
- 3800万
- 2021年11月30日 ±0%
- 3800万
- 2022年2月28日 -92.11%
- 300万
- 2022年8月31日 +999.99%
- 4000万
- 2022年11月30日 ±0%
- 4000万
- 2023年2月28日 -57.5%
- 1700万
- 2023年8月31日 +276.47%
- 6400万
- 2023年11月30日 +45.31%
- 9300万
- 2024年2月29日 -88.17%
- 1100万
- 2024年11月30日 +709.09%
- 8900万
- 2025年11月30日 -8.99%
- 8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/02/20 15:30
当社グループは、製品別に区分した「農薬事業」「ファインケミカル事業」「繊維資材事業」ごとに国内および海外の包括的な戦略を考案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループでは、「農薬事業」「ファインケミカル事業」「繊維資材事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 製品の販売につきましては、当社が主として行っていますが、連結子会社北興産業㈱が一部を国内で販売しており、また、連結子会社張家港北興化工有限公司が一部を中国国内等に販売しています。2026/02/20 15:30
(3)繊維資材事業
繊維資材につきましては、村田長㈱が販売しています。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (4)重要な収益及び費用の計上基準2026/02/20 15:30
当社グループは主に農薬事業製品、ファインケミカル事業製品および繊維資材事業製品の製造および販売を行っており、顧客との契約に基づいて製商品を引渡す履行義務を負っております。製商品の販売に係る収益は、顧客が当該製商品に対する支配を獲得する製商品の引渡時点において履行義務が充足されると判断しており、引渡時点で収益を認識しておりますが、国内の販売においては、出荷時から当該製商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。また、輸出取引については、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転したと見込まれる時点で収益を認識しております。
各事業の収益は、顧客に支払われる販売促進費等の対価を控除した金額で算定しております。また、買戻し契約に該当する有償支給取引について、加工代相当額のみを純額で収益として認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/02/20 15:30
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年11月30日現在 ファインケミカル事業 312 (28) 繊維資材事業 14 (-) その他 3 (3)
2.全社として記載しております従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・新技術の開拓(グリニャール反応の深化等)2026/02/20 15:30
(ウ)繊維資材事業
環境に配慮した商品(再生繊維素材、バイオ系新素材等)の開発・販売の強化に取り組んでおります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [繊維資材事業]2026/02/20 15:30
繊維資材事業の売上高は、主に産業用繊維素材の販売が増加したことにより、1,936百万円、前連結会計年度比18百万円(0.9%)の増収となりました。営業利益は、退職給付費用の増加により、81百万円、前連結会計年度比7百万円(8.0%)の減少となりました。
②財政状態の状況 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額は、2,089百万円であります。2026/02/20 15:30
(3)繊維資材事業
当連結会計年度の設備投資額は、0百万円であります。