営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 14億3900万
- 2016年2月29日 +24.46%
- 17億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。2017/01/13 15:19
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.当社は、たな卸資産の一部についてその廃棄損を営業外費用に計上しておりましたが、基幹システムの変更により原価解析をより精緻に行うことができるようになったことを契機に検討を行った結果、原価性が高まっていることが明らかになったため、売上原価として計上する方法に変更することといたしました。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/01/13 15:19 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、農薬事業においては新製品の普及拡販、ファインケミカル事業においては大型需要製品の販売や新規受託品の受注活動を強化してまいりました。2017/01/13 15:19
当第1四半期の業績は、主に農薬製品の受注が早まったことから、売上高が146億2千万円(前年同期比4億3千2百万円の増加、同3.0%増)となりました。利益面では営業利益は、売上高の増加により、17億9千1百万円(前年同期比3億5千3百万円の増加、同24.5%増)、経常利益は円高による為替差損の発生などにより、16億2千1百万円(前年同期比1億4百万円の増加、同6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億9千1百万円(前年同期比1億1千9百万円の増加、同11.1%増)となりました。
報告セグメント別の概況は以下のとおりです。