営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 28億3400万
- 2017年8月31日 +2.08%
- 28億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。2017/10/11 15:09
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 2016年12月1日 至 2017年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/10/11 15:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、現3ヵ年経営計画の最終年度である2017年度の経営目標達成に向けて、新製品の普及や新規受託品の受注活動に注力してまいりました。2017/10/11 15:09
当第3四半期の業績は、ファインケミカル事業における電子材料や医農薬分野での販売が好調に推移したことから、売上高は336億6千8百万円(前年同期比3億4千4百万円の増加、同1.0%増)となりました。利益面では、営業利益は、海外子会社における製造原価の増加などにより、ほぼ前期並みの28億9千3百万円(前年同期比5千9百万円の増加、同2.1%増)となりました。また、経常利益は、受取配当金の増加並びに為替損益の改善により、38億2千5百万円(前年同期比12億9千3百万円の増加、同51.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、27億4千8百万円(前年同期比9億8千3百万円の増加、同55.7%増)となりました。
報告セグメント別の状況は以下のとおりです。