営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 17億6000万
- 2018年2月28日 +4.43%
- 18億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。2018/04/10 15:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油製品等の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/04/10 15:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、当連結会計年度からスタートした3ヵ年経営計画「HOKKO Growing Plan 2020」の経営目標達成に向けて、新製品の普及や新規受託品の受注活動に注力しております。2018/04/10 15:03
当第1四半期の業績は、農薬事業における水稲育苗箱処理剤などの販売が増加するとともに、ファインケミカル事業における電子材料や医農薬分野での販売が好調に推移したことから、売上高は153億6百万円(前年同期比9億4千5百万円の増加、同6.6%増)と拡大しました。利益面では、研究開発費の増加や海外子会社の製造コストの上昇などにより、営業利益は、18億3千8百万円(前年同期比7千8百万円の増加、同4.4%増)と前年同期に比べ微増にとどまりました。また、経常利益は、受取配当金の減少並びに為替差損の増加が影響し、22億3千6百万円(前年同期比3億6千3百万円の減少、同14.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、16億2千1百万円(前年同期比4億2百万円の減少、同19.9%減)となりました。
事業別の状況は以下のとおりです。