売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3714億8700万
- 2014年3月31日 +6.14%
- 3943億900万
個別
- 2013年3月31日
- 2588億1900万
- 2014年3月31日 +2.62%
- 2656億500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報2014/06/17 14:29
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 91,727 188,785 288,087 394,309 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 10,844 19,979 28,925 36,956 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 年次賞与は、全社連結業績による業績評価及び担当部門・職務に関する業績達成度を含む個人評価を支給内容決定の基礎としております。2014/06/17 14:29
全社連結業績による業績評価指標は連結売上高及び連結営業利益を用いております。
(報酬水準の決定方法) - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2014/06/17 14:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
大科能樹脂(上海)技術発展有限公司他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないので連結の範囲から除外しております。2014/06/17 14:29 - #5 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/17 14:29
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱ブリヂストン 39,890 エラストマー事業 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/17 14:29 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/17 14:29
(表示方法の変更) - #8 対処すべき課題(連結)
- 当社グループは、連結営業利益率とROE(自己資本純利益率)を目標とすべき重要な経営指標と位置づけております。2014/06/17 14:29
<中期経営計画「JSR20i6」における業績目標>
中期経営計画「JSR20i3」の達成状況平成26年3月期実績 平成27年3月期通期予想 平成29年3月期目標 連結売上高 3,943億円 4,100億円 5,000億円以上 連結営業利益 360億円 380億円 500億円以上
中期経営計画「JSR20i3」は、2020年(平成32年)のビジョン達成に向けた三段階の第一段階「成長への始動」の期間に位置づけているものです。「JSR20i3」の目標は従来の基盤事業(石油化学系事業とファイン事業)から「基盤事業+戦略事業」へと事業構造の変革を図ることです。残念ながら実績は収益目標には届きませんでしたが、2020年(平成32年)ビジョン達成に向けた課題を着実に遂行してまいりました。 - #9 業績等の概要
- 当社グループの主要な需要業界について概観します。自動車タイヤの生産は、中国やアジアは前年を上回り、北米や欧州は微増でしたが、日本は前年並みに留まりました。自動車の生産は、北米、中国では前年を上回りましたが、欧州は回復の兆しが見え始めた段階であり、日本は当期後半の景気回復により持ち直しているものの前年並みに留まりました。半導体の生産は、当期後半に回復してきましたが前半の低迷が影響し前年並みに留まりました。フラットパネル・ディスプレイ(FPD)の生産は、スマートフォンなどモバイル機器向けの中小型パネルが好調であったため前年を上回りました。2014/06/17 14:29
以上のような状況の下、当社グループでは、技術優位性を持つ製品の販売拡大を推進するとともに、収益維持のため原材料価格の変動に対応した製品価格の改定に努め、コスト構造改革活動である「E-100plus」によりコストダウンも推進してまいりました。売上高は為替が円安に振れたことが押し上げ要因の一つとなりましたが、営業利益は前期を上回ったものの石油化学系事業での製品市況の悪化及び多角化事業での先行投資が圧迫要因となりました。一方で石油化学系持分法適用会社の収益悪化などにより経常利益は前期を下回る結果となりました。
当期の業績といたしましては、売上高は3,943億9百万円(前期比6.1%増)、営業利益360億61百万円(同2.4%増)、経常利益396億31百万円(同8.8%減)、当期純利益251億72百万円(同16.9%減)となりました。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/17 14:29
1)売上高
当連結会計年度の売上高は前期比6.1%増加し3,943億9百万円となりました。事業別では、エラストマー事業、合成樹脂事業、多角化事業の全てで増加いたしました。各事業別の状況については「1 業績等の概要 (1)当期(平成25年4月1日から平成26年3月31日)の概況」に記載の通りであります。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/17 14:29
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 103,555百万円 109,307百万円 仕入高 42,163 45,382