
ⅳ)業績連動報酬にかかる指標(KPI)、KPIの選定理由、支給額の決定方法
<年次賞与>単年度の全社業績達成度に連動する年次賞与の業績評価指標(KPI)は、企業活動の源泉である連結
売上高(IFRSに基づく売上収益)および企業活動の本業の質を表す連結営業利益(IFRSに基づく)を用いております。業績評価にあたっては、期初に報酬諮問委員会における妥当性の審議・検証を経て取締役会が定めた両指標の業績目標値に対する実績値に応じて算出される各支給率に基づき、期末に報酬諮問委員会において支給額の算定および評価を行い、取締役会が決定します。なお、両指標の評価ウエイトは、連結
売上高:連結営業利益=50:50の均等割合としております。
なお、CEOはライフサイエンス事業を統括する北米統括会社社長を兼務するため、年次賞与の支給額の算定にあたっては、上記による全社業績連動部分に対して、ライフサイエンス事業の業績評価(事業売上収益:事業営業利益=50:50の構成比とした係数0.75-1.25)を乗じて算定する方式を採用しております。なお、CEOの年次賞与については、個人業績連動部分は設けられておらず、以上の計算によって全ての支給額が決定されます。また、会長および社長については、上記の全社業績との連動のみによって決定されます。会長および社長の年次賞与には、個人業績連動部分は存在しません。