有価証券報告書-第75期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 10:24
- 【資料】
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注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)
13.売却目的に分類される処分グループ及び非継続事業に関する注記
当社グループは、すでに処分されたか又は売却目的保有に分類された事業セグメントを非継続事業に分類しております。
①売却目的保有に分類される処分グループ
当社は、事業ポートフォリオマネジメントの取り組みの一環として2020年1月、当社連結子会社であるJMエナジー株式会社(以下、「JMエナジー」)の株式の80%を武蔵精密工業株式会社へ譲渡する契約を締結しました。株式譲渡後、当社はJMエナジーの株式の20%を保有し、JMエナジーは当社の持分法適用関連会社となります。本件譲渡に伴い、JMエナジーの資産および負債を売却目的保有に分類される処分グループに分類し、リチウムイオンキャパシタ事業は当連結会計年度から非継続事業に分類されます。
売却目的保有に分類される処分グループに係る資産および負債の金額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
②非継続事業
(1)非継続事業からの損益
非継続事業からの損益は、次のとおりであります。
(2)非継続事業から生じたキャッシュ・フロー
非継続事業からのキャッシュ・フローは、次のとおりであります。
当社グループは、すでに処分されたか又は売却目的保有に分類された事業セグメントを非継続事業に分類しております。
①売却目的保有に分類される処分グループ
当社は、事業ポートフォリオマネジメントの取り組みの一環として2020年1月、当社連結子会社であるJMエナジー株式会社(以下、「JMエナジー」)の株式の80%を武蔵精密工業株式会社へ譲渡する契約を締結しました。株式譲渡後、当社はJMエナジーの株式の20%を保有し、JMエナジーは当社の持分法適用関連会社となります。本件譲渡に伴い、JMエナジーの資産および負債を売却目的保有に分類される処分グループに分類し、リチウムイオンキャパシタ事業は当連結会計年度から非継続事業に分類されます。
売却目的保有に分類される処分グループに係る資産および負債の金額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 売却目的保有に分類される処分グループに係る資産 | ‐ | |
| 現金及び現金同等物 | ‐ | 1,176 |
| 営業債権及びその他の債権 | ‐ | 216 |
| 棚卸資産 | ‐ | 1,207 |
| その他の流動資産 | ‐ | 47 |
| 有形固定資産 | ‐ | 0 |
| 資産合計 | ‐ | 2,646 |
| 売却目的保有に分類される処分グループに係る負債 | ‐ | |
| 営業債務及びその他の債務 | ‐ | 659 |
| 未払法人所得税 | ‐ | 222 |
| その他の流動負債 | ‐ | 1,016 |
| 退職給付に係る負債 | ‐ | 254 |
| 繰延税金負債 | ‐ | 496 |
| 負債合計 | ‐ | 2,646 |
②非継続事業
(1)非継続事業からの損益
非継続事業からの損益は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 売上収益 | 1,392 | 590 |
| 売上原価及び費用 | △3,623 | △3,798 |
| 非継続事業税引前当期損失 | △2,232 | △3,208 |
| 法人所得税費用 | 394 | 3,460 |
| 非継続事業当期利益(△損失) | △1,837 | 252 |
(2)非継続事業から生じたキャッシュ・フロー
非継続事業からのキャッシュ・フローは、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △1,091 | △1,278 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △113 | △517 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,241 | 2,858 |
| 合計 | 37 | 1,062 |