当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 3億1000万
- 2014年3月31日 -87.1%
- 4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 東南アジア産原油が高止まりする状況の中で、原料コスト上昇分を吸収すべく効率生産、採算販売、コスト低減およびワックス価格の改定など売上高の拡大と収益の改善に努めましたが、中国品との競争激化によりワックス販売は前年同期に比較して販売数量では4,496トン減の15,012トン、販売高では210百万円減の4,261百万円の実績、火力発電用需要の落ち込みにより重油販売は販売数量では22,628キロリットル減の63,997キロリットル、販売高では1,163百万円減の5,179百万円の実績となりました。2014/05/14 13:27
これにより、当第1四半期累計期間の実績は、前年同期に比較して売上高ではその他商品を含めて1,351百万円減の9,501百万円、利益面では原料価格の大幅な上昇により営業利益で397百万円減の69百万円、経常利益で491百万円減の11百万円、四半期純利益で270百万円減の40百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/14 13:27
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 15円53銭 2円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 310 40 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 310 40 普通株式の期中平均株式数(株) 19,985,588 18,059,235