営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 4億6700万
- 2014年3月31日 -85.22%
- 6900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 東南アジア産原油が高止まりする状況の中で、原料コスト上昇分を吸収すべく効率生産、採算販売、コスト低減およびワックス価格の改定など売上高の拡大と収益の改善に努めましたが、中国品との競争激化によりワックス販売は前年同期に比較して販売数量では4,496トン減の15,012トン、販売高では210百万円減の4,261百万円の実績、火力発電用需要の落ち込みにより重油販売は販売数量では22,628キロリットル減の63,997キロリットル、販売高では1,163百万円減の5,179百万円の実績となりました。2014/05/14 13:27
これにより、当第1四半期累計期間の実績は、前年同期に比較して売上高ではその他商品を含めて1,351百万円減の9,501百万円、利益面では原料価格の大幅な上昇により営業利益で397百万円減の69百万円、経常利益で491百万円減の11百万円、四半期純利益で270百万円減の40百万円となりました。
(2) 財政状態の分析