5010 日本精蝋

5010
2026/06/16
時価
50億円
PER 予
5.53倍
2009年以降
赤字-109.03倍
(2009-2025年)
PBR
0.66倍
2009年以降
0.3-1.3倍
(2009-2025年)
配当
0%
ROE 予
11.95%
ROA 予
2.88%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)8,66515,74322,26529,250
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円)△582△597△864△734
2016/03/31 10:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ワックス重油その他合計
外部顧客への売上高18,94510,16314129,250
2.地域ごとの情報
(1)売上高
2016/03/31 10:09
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
テクノワックス株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2016/03/31 10:09
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱商事エネルギー株式会社3,806石油精製及び石油製品の製造販売事業
2016/03/31 10:09
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/03/31 10:09
#6 業績等の概要
3.当連結会計年度の事業概況と成果
当連結会計年度は前期後半からの原油価格の下落に伴う重油採算の一段の悪化と高値在庫による原価高の状況の中で、効率生産、採算販売、コスト低減および売上高の拡大に努めてきました。その結果、主力のワックス販売は国内では汎用品が低迷したものの高機能製品が伸び、また輸出販売は米国向が回復し、販売数量では70,363トン、販売高では18,945百万円の実績となりました。このうち、国内販売が販売数量では33,861トン、販売高では11,390百万円、輸出販売が販売数量では36,501トン、販売高では7,555百万円となりました。重油販売は火力発電用需要が漸減する中、販売数量では222,106キロリットル、販売高では10,163百万円の実績となりました。
一方、損益面については、第1四半期連結会計期間(1~3月)において前期後半からの原油価格急落に伴う高値在庫による重油採算の一段の悪化と棚卸資産評価損等が大きく影響し損失を計上いたしました。第2四半期連結会計期間(4~6月)では高値在庫は概ね消化し、また経費削減等に努めたことにより営業利益で黒字に転換しましたが、第3四半期連結会計期間(7~9月)において8月後半からの原油価格の一段安による重油採算の悪化と輸出ワックス販売において安価な中国品との競争激化等が響き再び損失を計上し、第3四半期連結累計期間(1~9月)では大幅な損失計上を余儀なくされました。第4四半期連結会計期間(10~12月)は原油相場が下落基調を強める中、高値在庫は概ね消化し新原料の処理によるワックスの効率生産を達成するとともに固定費の更なる削減を柱とする総合的な収益・収支改善策に取組んだ結果、収益は改善し営業利益で112百万円、経常利益で130百万円および純利益で56百万円の利益を計上するに至りました。しかしながら原油価格急落による重油の採算悪化と棚卸資産評価損等による第3四半期連結累計期間(1~9月)の損失を解消することはできず、通期では損失計上のやむなきに至りました。
2016/03/31 10:09
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
ワックス重油その他合計
外部顧客への売上高18,94510,16314129,250
2016/03/31 10:09
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高では29,250百万円となり製品別売上高では、ワックス販売が18,945百万円、重油販売が10,163百万円、その他仕入商品販売141百万円となりました。収益面では、653百万円の営業損失、経常損益では729百万円の経常損失、当期純損益では559百万円の当期純損失となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
2016/03/31 10:09
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社に対するものは次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)
営業取引による取引高
売上高9百万円29百万円
仕入高1,900百万円2,389百万円
2016/03/31 10:09

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