5010 日本精蝋

5010
2026/03/16
時価
62億円
PER 予
6.91倍
2009年以降
赤字-109.03倍
(2009-2025年)
PBR
0.87倍
2009年以降
0.3-1.3倍
(2009-2025年)
配当
0%
ROE 予
12.55%
ROA 予
2.93%
資料
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有報情報

#1 業績等の概要
主力のワックス販売は、前年に比較して販売数量では563トン減の69,799トン、販売高では1,836百万円減の17,108百万円の実績となりました。このうち、国内販売は引続き高機能開発製品を中心に堅調を持続し、販売数量では377トン増の34,239トン、販売高では232百万円減の11,158百万円、輸出販売では液状輸出の一部が翌年にずれ込んだため、販売数量では941トン減の35,559トン、販売高では1,604百万円減の5,950百万円となりました。重油販売は火力発電用需要が漸減する中、ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量では33,253キロリットル減の188,853キロリットル、販売高では販売数量減に加え重油価格が原油価格に連動して大幅に下落し、4,131百万円減の6,031百万円の実績となりました。
損益面については、第2四半期連結累計期間(1~6月)は年初からの急激な円高等が影響し損失計上を余儀なくされましたが、第3四半期連結会計期間(7~9月)および第4四半期連結会計期間(10~12月)において新原料下のワックスの効率生産、重油生産量の削減、採算販売、固定費の削減等の取組みの進捗により、大幅な損益改善を実現しました。これにより、当期の売上高はその他商品を含めて23,318百万円(前年比5,932百万円減)、営業利益で846百万円(前年比1,499百万円増)、経常利益で580百万円(前年比1,310百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益で243百万円(前年比802百万円増)を計上することができました。
4.中期経営計画NS2017(Next Step 2017)の概要
2017/03/31 9:31
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高では23,318百万円(前年比5,932百万円減)となり製品別売上高では、ワックス販売が17,108百万円(前年比1,836百万円減)、重油販売が6,031百万円(前年比4,131百万円減)、その他仕入商品販売177百万円(前年比36百万円増)となりました。収益面では、営業利益で846百万円(前年比1,499百万円増)、経常利益で580百万円(前年比1,310百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益では243百万円(前年比802百万円増)を計上することができました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
2017/03/31 9:31

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