営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億
- 2017年6月30日 +654%
- 7億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、ワックス販売は国内販売では堅調に推移し、販売数量では前年同期に比較し471トン増の18,076トン、販売高で19百万円増の5,788百万円の実績、輸出販売では中国大手ワックスメーカーの定期修理による引き合いや米国向け液状輸出の増販で販売数量では前年同期に比較して3,993トン増の22,003トン、販売高で727百万円増の3,764百万円の実績、重油販売は火力発電用需要が漸減する中、ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量で20,721キロリットル減の69,565キロリットル、販売高では原油価格が前年同期に比較して20ドル/バレル以上上昇し販売単価を押し上げたため313百万円増の2,939百万円の実績となり、売上高はその他商品を含めて1,051百万円増の12,568百万円となりました。2017/08/10 12:45
これにより当第2四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では653百万円増の754百万円、経常利益は748百万円増の636百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は529百万円増の379百万円となりました。
(2)財政状態の分析