営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 2億9600万
- 2017年9月30日 +255.74%
- 10億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、ワックス販売は国内販売では堅調に推移し、販売数量では前年同期に比較し1,047トン増の26,759トン、販売高で187百万円増の8,567百万円の実績、輸出販売では米国向け液状輸出の増販で販売数量では前年同期に比較して6,944トン増の32,640トン、販売高で1,274百万円増の5,603百万円の実績となりました。重油販売は需要が漸減する中、ワックス留分の多い原料による重油生産量削減を図り、販売数量で19,546キロリットル減の120,311キロリットル、販売高では原油価格が前年同期に比較して20ドル/バレル以上上昇した局面もあり販売単価を押し上げたため614百万円増の4,931百万円の実績となりました。その結果、売上高はその他商品を含めて2,053百万円増の19,216百万円となりました。2017/11/14 13:09
これにより当第3四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では757百万円増の1,053百万円、経常利益は872百万円増の908百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は619百万円増の533百万円となりました。
(2)財政状態の分析