営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億4600万
- 2017年12月31日 +61.58%
- 13億6700万
個別
- 2016年12月31日
- 10億8200万
- 2017年12月31日 +43.16%
- 15億4900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ワックス販売は国内販売では堅調に推移し、販売数量では前年同期に比較し1,745トン増の35,985トン、販売高で293百万円増の11,452百万円の実績、輸出販売では米国向け液状輸出の増販で販売数量では前年同期に比較して8,836トン増の44,396トン、販売高で1,663百万円増の7,613百万円の実績となりました。重油販売は需要が漸減する中、ワックス留分の多い原料によるワックス取得率アップにより、販売数量で14,032キロリットル減の174,821キロリットルとなりました。しかし、販売高では原油価格が前年同期に比較して20ドル/バレル以上上昇し、販売単価を押し上げたため1,400百万円増の7,431百万円の実績となりました。その結果、売上高はその他商品を含めて3,331百万円増の26,649百万円となりました。2018/03/30 10:07
これにより当連結会計年度は前連結会計年度に比較して、営業利益では521百万円増の1,367百万円、経常利益は571百万円増の1,152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は430百万円増の673百万円となりました。
4.中期経営計画NS2017(Next Step 2017)の概要 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営環境及び対処すべき課題等2018/03/30 10:07
平成30年12月期の連結業績につきましては、売上高28,500百万円、営業利益850百万円、経常利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円を見込み、株主配当は年間配当で1株につき10円(中間配当で5円、期末配当で5円)を予定しております。業績想定の根拠数値は作成時点で入手可能な情報と過去の実績、傾向を参考に算出しておりますことをあらかじめご了承賜りますようお願いいたします。
上述の業績想定は、平成29年12月期の連結業績を下回る想定としておりますのは、先行き不透明な経営環境、原料コスト等のアップ要因に加え、中期経営計画NS2017(Next Step 2017)を通じ、より鮮明となりました当社の直面する重油ミニマイズへの構造的課題への取組みを加味したものでございます。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2018/03/30 10:07
当連結会計年度における経営成績は、売上高では26,649百万円(前年比3,331百万円増)となり製品別売上高では、ワックス販売が19,065百万円(前年比1,956百万円増)、重油販売が7,431百万円(前年比1,400百万円増)、その他仕入商品販売152百万円(前年比25百万円減)となりました。収益面では、営業利益で1,367百万円(前年比521百万円増)、経常利益で1,152百万円(前年比571百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益では673百万円(前年比430百万円増)を計上することができました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析