営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 7億5400万
- 2018年6月30日 -63.66%
- 2億7400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社業績は、ワックス国内販売は堅調に推移し、販売数量では前年同期に比較し180トン増の18,256トン、販売高では156百万円増の5,945百万円の実績、輸出販売は米国向け液状輸出の減販により販売数量では前年同期に比較して2,705トン減の19,298トン、販売高で301百万円減の3,463百万円の実績、重油販売は販売数量で22,396キロリットル増の91,962キロリットル、販売高では1,689百万円増の4,628百万円の実績となり、総売上高はその他商品を含めて1,545百万円増の14,113百万円となりました。2018/08/14 9:13
しかしながら、利益面では、原料等コストの上昇を製品価格改訂にてカバーできていないこと、及び徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストアップの影響により当第2四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では480百万円減の274百万円、経常利益は390百万円減の245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円減の165百万円となりました。
(2)財政状態の分析