営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 10億5300万
- 2018年9月30日 -62.96%
- 3億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社業績は、ワックス国内販売は販売数量では前年同期に比較し278トン減の26,481トン、販売高では74百万円増の8,641百万円の実績、輸出販売は米国向け液状輸出の減販により販売数量では前年同期に比較して3,354トン減の29,286トン、販売高で298百万円減の5,305百万円の実績、重油販売は販売数量で22,181キロリットル増の142,493キロリットル、販売高では2,548百万円増の7,480百万円の実績となり、総売上高はその他商品を含めて2,328百万円増の21,544百万円となりました。2018/11/14 9:41
しかしながら、利益面では、原料等コストの上昇を製品価格改定にてカバーできていないこと、及び徳山工場の新分子蒸留設備導入及び既設設備の老朽化に伴う設備コストアップの影響により当第3四半期連結累計期間は前年同期に比較して、営業利益では663百万円減の390百万円、経常利益は591百万円減の317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は326百万円減の206百万円となりました。
(2)財政状態の分析