有価証券報告書-第96期(2022/01/01-2022/12/31)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名です。
当社は社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準または方針を定めていませんが、その選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の指定に関する規程に定められる要件等を踏まえて判断しており、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しています。
社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は、「①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりです。
社外取締役の玉井裕人は、エネルギー企業の経営者としての経歴により、エネルギー分野に精通しているとともに、企業経営についても豊富な経験と知見を有しており、経営に対して客観的な立場より的確な提言、助言をすることで取締役会の機能強化が期待できるため選任しています。
社外取締役の石黒清子は、弁護士としての豊富な経験と高い見識を有しています。また、他社の社外取締役及び監査役を務めており、その知見を活かしてガバナンス、法務について専門的な観点から経営の監督に助言等することで取締役会の機能強化が期待できるため選任しています。
社外監査役の真崎宇弘は、長年にわたりエネルギー業界における会社経営に携わり、その豊富な経験と知見を監査に反映しています。同氏は2013年6月まで当社の特定関係事業者である三菱商事株式会社の業務執行者として在籍していました。当社は三菱商事株式会社との間に原料油並びに当社製品の売買等の主要な取引関係があります。
社外監査役の梅村一彦は、公認会計士としての高い見識を有しており、専門分野に関する豊富な経験と知見により社外監査役としての職務を適切に遂行頂けるものと判断し、選任しています。同氏は2022年6月まで当社の特定関係事業者である新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)の業務執行者として在籍していました。
尚、石黒清子の兼職先と当社及び当社グループとの間に特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役は、会計監査人から会計監査に関する報告を受け、相互連携した監査を行っています。また内部統制に係る事項については、内部監査を担当する監査部より必要に応じて報告及び説明を受けています。
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名です。
当社は社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準または方針を定めていませんが、その選任にあたっては、東京証券取引所の独立役員の指定に関する規程に定められる要件等を踏まえて判断しており、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しています。
社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は、「①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載のとおりです。
社外取締役の玉井裕人は、エネルギー企業の経営者としての経歴により、エネルギー分野に精通しているとともに、企業経営についても豊富な経験と知見を有しており、経営に対して客観的な立場より的確な提言、助言をすることで取締役会の機能強化が期待できるため選任しています。
社外取締役の石黒清子は、弁護士としての豊富な経験と高い見識を有しています。また、他社の社外取締役及び監査役を務めており、その知見を活かしてガバナンス、法務について専門的な観点から経営の監督に助言等することで取締役会の機能強化が期待できるため選任しています。
社外監査役の真崎宇弘は、長年にわたりエネルギー業界における会社経営に携わり、その豊富な経験と知見を監査に反映しています。同氏は2013年6月まで当社の特定関係事業者である三菱商事株式会社の業務執行者として在籍していました。当社は三菱商事株式会社との間に原料油並びに当社製品の売買等の主要な取引関係があります。
社外監査役の梅村一彦は、公認会計士としての高い見識を有しており、専門分野に関する豊富な経験と知見により社外監査役としての職務を適切に遂行頂けるものと判断し、選任しています。同氏は2022年6月まで当社の特定関係事業者である新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)の業務執行者として在籍していました。
尚、石黒清子の兼職先と当社及び当社グループとの間に特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役は、会計監査人から会計監査に関する報告を受け、相互連携した監査を行っています。また内部統制に係る事項については、内部監査を担当する監査部より必要に応じて報告及び説明を受けています。